理事長紹介

歯科医院で勤めるにあたり、理事長先生のお人柄はとても重要なファクター
まずは映像で理事長先生の優しさを感じてください

「こうあるべき」という縛りではなく
「こうありたい」を大切にします

当法人には、「こうあるべき」という縛りはほとんどありません
なぜなら、人の可能性を奪ってしまうからです
そして、人の可能性の芽を摘んでしまうからです

私は、人の可能性を信じています
それぞれの「こうありたい」に寄り添い、応援し、
それを体現できるステージを提供していきます
私たちと一緒に成長していきませんか?

理事長先生ってどんなひと?【STAFF VOICE】

STAFFへの想い

インタビュー映像

環境が人をつくり、仕事を任せることで成長する
そこにあるのは、スタッフへの「信頼」




〜理事長・合田大亮(46歳) メッセージ〜
◎歯医者さんは「一番行きたくない場所」でした
小学生の頃、歯科医を目指すきっかけとなった出来事が二つあります。一つはラジコンの組み立て。根気が要される細かい作業が好きな少年でした。もう一つは甘いおやつが大好物でよく虫歯になったこと。歯医者さんは「痛い・怖い・何をされるか分からない」で辛い思い出しかなかったです (笑)。それを変えたい気持ちが私を歯科医にしました。

◎大学卒業後は徳島の歯科医院に勤務
現在に繋がる「患者さんと寄り添う」姿勢を学びました。医師にとって最高の治療は、患者さんにとって必ずしも最善の治療ではないということ。正しいからと押し付けるのではなく、患者さんがどうなりたいか、どうすれば幸せなのか、きちんと耳を傾けてニーズを引き出すことの大切さを教わりました。この時の先生が京都に分院を出すことになり、立ち上げから任せてもらえることに。3年の経験で自信がつき、2007年に地元・香川で開業することになったのです。

◎離職率30%からの大改革
しばらくの間はスタッフとの関係にも苦労しました。人が定着しないんです。今思えば自分本位でした。もっと人の可能性を信じなければ。そんな思いで2年前から「働きがい溢れる組織づくり」をテーマにした研修制度を導入。歯科助手を“総監督に任命”して権限を与えたところ、みるみるうちに課題が改善。離職率はほぼ0%に。このことは『スタッフが輝く! AKB式マネジメントのすすめ』として2022年に書籍出版しました。今はみんなキラキラしてくれています!